スポンサードリンク

収入印紙の額

額面が3万円以上の領収書を発行する場合、収入印紙を貼る必要があります。
では、具体的にはいくらの収入印紙を貼ればいいのでしょうか。
その詳細について印紙税法が細かく規定しています。
3万円以上、100万円以下であれば200円、200万円以下であれば400円、300万円以下であれば600円となります。

このように、領収書の額面が高くなればなるほど添付すべき収入印紙の額も高くなります。
一番高い収入印紙は20万円で、これを貼るべき領収書の額面は10億円以上です。

収入印紙を貼ったら割り印を忘れずに押しましょう。
割り印を押すことで領収書が再度利用されることを防ぐことができます。


RSS関連リンク
[94]読者Q&A『架空領収書の発行を強いられた』
あるお得意先から「6万円の領収書をくれないか?(実際にはお金は頂いていませんし、頂く予定もありません)」と言われました。得意先なだけに断りにくく現在困っています。 もし渡したとしても印紙は当然貼ることは断ることが出来るのですが、この様な ……

領収書とは
領収書は実際に金銭の受け渡しがあったことを証明するものであり、後になって「お金を払った」、「いやまだもらってない」などの金銭の受け渡しのトラブルを避けるためにも有効な証拠となり得る。 しかしながら金銭授受者に必ずしも領収書を発行する義務 ……

領収書のテンプレート
私の会社では、小切手で入金を受け取った場合、その入金に対応するこちらの発行した請求書上に受け取り印を押し、収入印紙を貼って割り印を押したものを領収書代わりに渡すことが多いです。 常日頃から「本当はちゃんとした領収書を別で発行すべきでは ……